日本各地で発生している大災害において、被災者ケアとしての鍼灸マッサージ活動を行っている団体等が参加している協議会です。

新潟県中越地震から東日本大震災、熊本地震において、鍼灸師・マッサージ師が被災地にて被災者に対する施術活動を行ったが、各支援チームによるボランティア活動の動向や現地ニーズ等の情報等が共有できなかったことから、2018年に社会鍼灸学研究会の小野直哉氏の呼びかけにより発足された。鍼灸・マッサージ関連の公益法人、鍼灸・マッサージの災害支援チームなどが参加し、情報共有や連携について話し合われた。

今後も発生しうる大災害にて、被災者が災害ストレスによって健康が損なわれないように、身心のケアに努めることができるよう、連携しえあるための情報共有を行っている。

  • 災害時における鍼灸・マッサージによる支援活動の情報共有
  • 災害支援活動の協力と連携
  • 災害対策平時の災害対策に関する情報共有
  • 災害時にボランティア活動を行っている鍼灸師・あん摩マッサージ師圧師(有資格者)
  • 災害支援団体、もしくは鍼灸関連組織・企業の担当者など

当協議会のロゴマークを利用したい場合には「よくある質問」をご覧ください。

災害時に行われる鍼灸・マッサージによる支援活動、ボランティア活動の情報提供を目的としています。また、平時の取り組みとしての各地の災害対策や研修等の情報についても掲載しております。

JR西日本あんしん社会財団ロゴ

当サイト(JLCDAM災害支援データベース/JLCDAMネットシステム)は、「JR西日本あんしん社会財団」の活動助成(2019年度~2021年度)を受けて作成いたしました。
鍼灸師、あマ指師による災害支援活動に、ご理解をいただきありがとうございます。 現在も、構成員による改良を重ねており、災害支援活動の可視化に取り組んでいます。