投稿者: DSAM

掲載日:2024年02月18日

記事分類 石川県金沢市の被災地状況報告
災害の名称 令和6年能登半島地震

☆活動場所:いしかわ総合スポーツセンター
☆活動時間:10:00~16:00
☆参加者:7名
       君島 三佐子・松井 智恵子・近 ちあき・篠原 新作・坂本 麻衣・
       足立 忠・杉若
☆受療者:16名(再診8名)

〈活動内容〉
・血圧、体温測定による保健活動
・鍼灸マッサージによる施術活動
・聞き取りによるニーズ確認

 【主訴は、肩こり・腰痛・全身倦怠感・膝痛がとても多かったです。】

 受診者の年齢層が若くなり、車椅子率が低くなりました。
 相変わらず高血圧の方は目立ちますが、以前より数値が低い印象です。

 9時に集合して準備を始め、10時から16時まで施術を開始し16時半に片付け、17時に解散いたしました。

 ベッドを5台設置し、DSAM窓口から8名(DSAMスタッフ3名、ボランティアスタッフ4名)で対応しました。
 再診(2回以上受診)8名、述べ16名の方にご利用いただきました。
 保健師チームに全体の活動状況報告を含めたカルテ報告書を提出いたしました。
 年齢分布と男女別人数は、40代:2名、50代:6名、60代:1名、70代3名、80代:4名、、男性:8名、女性8名でした。
 1.5次避難所という性格上、やや慎重に立ち上げさせて頂きました。

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団体名 DSAM
団体所在地 北海道 旭川市
団体Webサイト

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