投稿者: DSAM

掲載日:2024年03月02日

記事分類 石川県の被災地状況報告
災害の名称 令和6年能登半島地震

☆活動場所:石川県金沢市 いしかわ総合スポーツセンター
☆活動時間:8:00~17:00
☆参加者:5名
DSAM委員 足立忠・今泉繭子
     中野正得・田中博樹・近ちあき
☆受療者:32名

〈活動内容〉
・鍼灸マッサージによる施術活動

8時過ぎにスポーツセンターにて担当課長、保健師チームに出向き代表者と話して鍼灸マッサージの理解してもらい、質問にも対応した。
9時 集合してミーティング
9時45分から受け付け、すぐに施術開始、16時までベッド4台設置、5名で対応。 
再診(2回目受診4人、4回目受診2名),延べ32名の方にご利用いただきました。うち、2名の方は避難所内テントで施術、また行政のスタッフ2名も施術しました。また2名受け付けるも断りありました(忘れていた1名、気が変わる1名)
終了後、保健師チームに全体の活動状況報告含めた報告書を提出いたしました。

・今回も、リピーターが多く日曜日の施術を楽しみにされておられ前回楽になったと皆さんお話しいただきました。
・主訴は、身体の疲れと肩こり多く、施術をすると軽くなるとおっしゃられました。
・今回避難所のアナウンスも時間がなく午後に石川県行政スタッフからアナウンスしますかと話を頂いたぐらいで、会場内での鍼灸マッサージブースの認知度が高くなってると思いました。
・今回も前回同様に、保健師チームと十分な打ち合わせを行うことで巡回する保健師さんから「こんな症状はどうでしょう」との相談も頂き相談依頼も保健婦さんからもありました。

 ゆっくりではありますが、復興への一助になりますことを心よりお祈り申し上げます。

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団体名 DSAM
団体所在地 北海道 旭川市
団体Webサイト

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