投稿者: DSAM

掲載日:2024年03月19日

記事分類 石川県輪島市の被災地状況報告
災害の名称 令和6年能登半島地震

☆活動場所: 輪島市役所
☆活動時間:6:00〜19:30
☆参加者:3名 阿部有徳(新潟県)、尾坂まさひこ(石川県鍼灸師会、輪島市在住)、樽井俊郎(新潟県、DSAM)
☆受療者:13名

〈活動内容〉市役所職員、支援行政職員への鍼灸マッサージ施術による健康支援

6:00 石川県庁にて合流し出発。
輪島市直近であるのと三井インターチェンジまで
のと里山海道を下りることなく通行し8:25 輪島市役所着。
尾坂先生合流、案内のチラシをトイレに貼ったほうがより多くの方に知ってもらえるとの案で職員が利用する2階トイレに貼らせてもらう。

10:10 施術開始。
途中、日本赤十字社スタッフが訪ねてこられ「2月25日から『ほっとルーム』を開設しホットアイマスク、リラクゼーション、ハンドケア、足湯、健康相談を行っている、肩や腰の苦痛を話される方いるため鍼灸マッサージをすすめたいので紹介してよいか」と話された。不定期だが主に日曜日我々が施術に来ていること、是非そのような方々に紹介してほしいとお伝えした。

16:15 終了。市役所職員、支援行政職員など13名が受療に来られた。眠りが浅い、デスクワーク(データ打ち込みなどの作業)のため肩や背中が張るとの訴えが複数名から聞かれ、呼吸の浅さと疲労の蓄積がある印象だった。

輪島市街から海岸沿い朝市辺りを走り、心の痛む焼け跡、倒壊を目の当たりにし帰路へ。帰路は徳田大津インターチェンジまで下道を、そこからのと里山海道を走り19:25 石川県庁着。

行き来の通行は毎回奥能登へ行く際に改善されていることを実感するがそれはアスファルトの亀裂の補修と迂回路の整備のおかげであり完全に崩落した道路は依然大きく横たわっている。仮設住宅の建設が進んでいる光景と依然手をつけることが叶わない倒壊した家々完全に焼かれた街並み。復興の道のりの遥かな長さを改めて考えました。

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団体名 DSAM
団体所在地 北海道 旭川市
団体Webサイト

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